セラピーの仕事

セラピーと呼ばれる分野では、心理カウンセラーと似たようなことをします。セラピーには、多くの種類がありますが、クライアントの悩みを解決すると言う意味では、共通していると言えるでしょう。

悩みは、人間関係、仕事、恋愛、健康、転職、進学、夫婦関係、お金など、たくさんあります。スピリチュアルな世界では、このような悩みを解決するために、いろいろなセラピーが行われています。

最近では、スカイプやズームというインターネットのツールを使って、セッションを行うことも多くなっています。セラピーは、クライアントが遠い場所にいてもできるようになっているのです。

なお、セラピーを行う人は、セラピストと呼ばれています。

クライアントが自ら体験できるのが、ヒプノセラピーです。ヒプノセラピーでは、変性意識状態(日常的な意識状態以外)に誘導して、過去のトラウマを癒します。潜在意識にアクセスをして、クライアントの望んでいる状態へと回復をさせること目的とします。

また、潜在意識にある才能を引き出してあげたり、未来の可能性を引き出したりもします。クライアントの、過去世や生まれる前の中間世のデータを読み取り、現世に役立てるようにします。なお、このセラピーは、長い期間をかけて行います。一度や二度のセッションで、終わることはありません。

カラーセラピーは、クライアントの過去・現在・未来について読んで行きます。クライアントに選んでもらった色が手掛かりです。最も共鳴する色を選んでもらうのです。

魂の本質、クライアントの課題、心の状態、またどんなことをしたら、問題が解消するのかを読み解いて行きます。

カラーセラピーで一番、普及されているのは、オーラソーマという二色のハーブと、オイルが調合されたボトルを使用する方法です。日本では、色彩心理学の一部としても、カラーセラピーは知られています。

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